ホラーは現場で起きていた。恐怖映画撮影中に起きた14の怪奇現象・恐ろしい出来事 (1/10ページ)

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ホラーは現場で起きていた。恐怖映画撮影中に起きた14の怪奇現象・恐ろしい出来事
ホラーは現場で起きていた。恐怖映画撮影中に起きた14の怪奇現象・恐ろしい出来事

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 ネット上では、ちょっと検索するだけで、怖ろしい体験話が大量に出てくる。映画業界は、こうした実際のエピソードから着想を得て、ホラー映画を作り上げることがある。

 『エクソシスト』は、1949年に悪魔に憑りつかれたとされるローランド・ドーという少年の話がベースになっているし、『悪魔のいけにえ』は、人の皮で作ったマスクを自宅でコレクションしていたエド・ゲイン事件に着想を得ている。

 ハリウッドは、実際にあった恐ろしい出来事を映画界のマジックでよみがえらせたが、実はこういった恐怖映画の舞台裏でも説明のつかない恐ろしいことが起きているという。

・14. アナベル 死霊館の人形

 "決して開けないでください"



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 ホラー映画教訓のひとつは、不気味な悪魔の人形とは決して関わらないこと。『アナベル 死霊館の人形』は、憑りつかれているとされている実在の人形についての話だ。

 現在、この人形は、エド&ロレイン・ウォーレン・オカルト博物館に所蔵されているが、納められているガラスケースの前にはこんな注意書きがある。

「警告:決して開けないでください」と...

 映画のキャストやスタッフが不可解な体験をしたのもうなずける。監督のジョン・レオネッティは、撮影現場のセットの埃にまみれた窓に爪でひっかいたような跡を見つけた。それは3本指で、台本の悪魔の様相と同じだった。

 映画の中で、用務員が廊下で悪魔に殺されるシーンがあるが、セットの同じ廊下で照明器具がこの用務員役の俳優の頭上に落ちてきた。また、俳優に悪魔のメイキャップをしていた日、クルーのひとりが怪我をした。なんとも背筋が凍る。
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