ビタミンBが胎児の奇形や流産予防に?妊婦への今後の展望を解説【最新研究】 (3/7ページ)
妊婦におけるビタミンの必要性

そもそもビタミンとは、生きていくのに必要な栄養素のうち、炭水化物・脂質・タンパク質・ミネラル(ナトリウム、鉄など)以外のものの総称で、様々なものが含まれます。
ビタミンBは、水に溶け、炭水化物をエネルギーにする過程で働くという共通点があります。
効果的なビタミン
■ ビタミンB3、ビタミンM
妊婦が積極的に摂取すべきと広く知られている「葉酸」も、別名ビタミンB3もしくはビタミンMです。葉酸は二分脊椎などの背骨・神経の奇形を予防すると分かっています。
注意が必要なビタミン
■ ビタミンA
妊娠中に摂取しすぎることが奇形を招くと言われています。