ビタミンBが胎児の奇形や流産予防に?妊婦への今後の展望を解説【最新研究】 (6/7ページ)

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■ 栄養士からの回答 


葉酸の多い食べ物には鶏や豚、牛などの肝臓(レバー)やうなぎの肝などの動物性のものから、クレソン、アスパラガス、枝豆、モロヘイヤ、菜の花など緑の植物性の食べ物などにも多く含まれています。






質問2:妊娠中にビタミンを摂りすぎると胎児に悪影響ですか?

■ 相談者(40歳/女性)


六カ月の妊婦です。安定期に入ったあたりから葉酸のサプリメントと妊婦用じゃない、マルチビタミンを飲んでいました。 



ビタミンを摂りすぎていたかもしれません。胎児に悪い影響はありますか?



■ 医師からの回答


サプリメントとして葉酸を摂取する場合は、確かに過剰にも注意が必要になります。 妊娠後期に葉酸を過剰摂取していると子供さんが喘息になりやすいという話もあるようです。



一つの目安として、葉酸の一日の推奨量は400μg、通常の食事からの摂取は(必要以上蓄積されないため)上限はなし、サプリメント等の加工食品からの摂取は「通常の食事とは別に1000μgまで、ということが示されています。 






質問3:葉酸が先天性の障害リスクを減らすと聞き…

■ 相談者(30歳/女性)


妊娠を希望しています。葉酸が先天性の障害リスクを減らすと聞き、飲んでいます。

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