部屋のレイアウト・コーディネートのコツ! すぐ真似できる簡単テクニック (2/9ページ)

学生の窓口

スペースを充分に活かすようなレイアウト・コーディネートをするなら、ベッドそのものの使用をどうするか考えてみる必要があるでしょう。寝具を収納する押入れがある場合は、ベッドを置かない生活もありではないでしょうか。また、最近はベッドとソファーの2ウェイに利用できる機能性ベッドなども多く出回っています。しかし狭くなっても普通のベッドを置きたい場合は、できるだけ効率的な部屋のレイアウトやコーディネートの工夫が求められるでしょう。

大学生といっても勉強する科目によっては、大きなデスクが必須とは限りません。一般的なシングルベッドに大きなデスクを置けば、それだけで部屋はいっぱいになってしまいます。そのため、自分にとって必要なサイズの家具を把握しておくことも大切。できることなら、部屋に合わせたコンパクトな家具選びをしましょう。

さらにキッチンが独立していても、キッチンにダイニングテーブルなどを置くスペースはありません。食事を居室ですることになるため、食事用のローテーブルなども必要になります。勉強用のデスクをローテーブルで兼用するか、ライティングデスクなどの省スペースタイプのデスクを置き、ローテーブルもコンパクトなものや折りたたみ式などを採用するのか。こうした選択が必要になってきます。

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