部屋のレイアウト・コーディネートのコツ! すぐ真似できる簡単テクニック (6/9ページ)

学生の窓口

そのため、可能な限りスペースを有効に使い、尚且つ広く見せるテクニックが必要でしょう。その際のポイントは以下の通りです。

・広く見せるために、部屋の色を壁に近い色で統一する(同系色を使用する)
・明るい部屋は広く見えるため、できるだけ窓を塞がないようにレイアウトし、自然光を多く取り入れる
・コンパクトな家具を選び、無駄な物は置かないようにする
・フレキシブルに対応できる家具を選ぶ
・なるべく床に物を置かないで床面を多く見せるレイアウトをする
・入口から部屋の奥まで視線を遮らないように家具をレイアウトする
・隙間収納や収納スペースを増幅させるグッズを活用し、キッチン周りの雑多な物が見えないような工夫が必要

◎8帖タイプ以上のワンルーム

8帖以上あるワンルームタイプはスペースに余裕があるため、自分の思ったようなインテリアスタイルを創りやすくなります。また、部屋の色使いにおいても、部屋を広く見せようと神経質になる必要が少なくなるでしょう。そのため、よりおしゃれな配色を追求することも可能です。

とはいえ、やはりスペースには限りがあります。少し余裕があるからと大きな家具を置いてしまうと、すぐに狭く感じてしまうことになるので注意してください。8帖タイプのワンルームのレイアウト・コーディネートのポイントは、以下の通りです。

・コンパクトな家具を選ぶ
・状況に応じて部屋をセパレートできるようなゾーニングを考える

(ゾーニングとは「区分」という意味。部屋におけるゾーニングとは、例えば就寝ゾーンとくつろぎのゾーンに分ける、就寝ゾーンと学習ゾーン・くつろぎゾーンに分けるなどを示します)

・家具を両サイドかコーナーに配列すれば、スペースを有効に使えてゾーニングもしやすくなる
・場合によっては、キッチンを隠すためのパーテーションやロールスクリーンを効果的に採用する
・おしゃれなインテリアにするには全体的な統一感を重視する

6帖・8帖どちらのタイプのワンルームでも、インテリアコーディネートの基本的なポイントは同じです。どのようなスタイルの部屋にするか考え、イメージカラーを決めましょう。

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