部屋のレイアウト・コーディネートのコツ! すぐ真似できる簡単テクニック (5/9ページ)

学生の窓口

ドアを開けると全くイメージが異なる空間が広がっているよりも、どちら側から見ても延長線上に同じイメージの空間が広がっているように見せること。すると同じ空間として認識され、より広々としたイメージになります。

ここで、ブルックリンスタイルのカフェ風インテリアについて補足してきます。ニューヨークのブルックリンは、アーティストやデザイナーが多く住む地区。古い倉庫や建物を改装したショップやギャラリーなどが多く見られます。アーティスティックでおしゃれなイメージのブルックリンスタイルは、近年人気のインテリアスタイルです。その特徴は、モダンとヴィンテージを融合させたスタイルであること。煉瓦やコンクリート打ちっ放しの壁にヴィンテージテイストの家具、手作り感のある小物、黒板アートなどを組み合わせるなど。モダンでありながら、ヴィンテージ感や手作りのぬくもり感なども兼ね備えた独特のスタイルです。ブルックリンスタイルでは、全体的にスモーキーな配色にまとめるのがコツとなります。

<ワンルームの部屋>

ワンルームの部屋

ワンルームはキッチンとの間仕切りドアがなく、ひとつの空間となっているタイプの部屋です。しかし、部屋の広さは物件によってさまざま。6帖程度のワンルームから広めの8帖タイプ、10帖タイプもあります。ワンルームのインテリアレイアウト・コーディネートも、やはり広さによって違ってきます。例えば6帖タイプのワンルームは、とにかく広く見せるレイアウトやコーディネートが優先されます。しかし8帖タイプ以上の広さがある場合、レイアウト・コーディネートの幅も広がるでしょう。ここでは、それぞれのワンルームタイプにポイントを分けてご紹介します。

◎6帖タイプのワンルーム

6帖のスペースで就寝・食事・勉強などをすることになりますから、どんな作業をするにおいても無理がなく、快適に行えるインテリアレイアウト・コーディネートが求められます。

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