部屋のレイアウト・コーディネートのコツ! すぐ真似できる簡単テクニック (3/9ページ)

学生の窓口

【1Kタイプの部屋のレイアウト・コーディネートのポイント】

・自分のライフスタイルを把握し、重視するポイントを決める
・部屋をどのようなテイスト(インテリアスタイル)にするか決める
・部屋のイメージカラーを決める
・必要な家具などをピックアップ、だいたいのレイアウトをイメージしておく
・家具は部屋の形やサイズに合ったものを、大きな家具から購入する
・自宅から家具を持ってくる場合は部屋と家具のサイズをしっかり測っておく
・少しでも広く見せるには、壁と同じ色の家具を選び、存在感を低くする
・低い家具で高さを揃えたレイアウトも、部屋を広く見せるコツ
・家具はできるだけ一つのコーナーにまとめ、床面に広がりをつくるコーディネートを意識する

<1DKの部屋のレイアウト・コーディネート>

レイアウト・コーディネート

1DKは食事用のダイニングテーブルなどを置くことが可能な、少し広めのスペースのキッチンがある部屋のことを指します。具体的には、キッチンの広さが4.5帖までは1K、それ以上あると1DKと記載されています。DKの広さは物件によって違いがあり、1Kに近いような物件もあれば、かなり広めなスペースのある物件までさまざま。DKの広さに合わせた家具を選ぶ必要があります。

最近は、ダイニングテーブルもいろいろな種類がラインナップされています。例えば天板の両側が折りたためるバタフライ式テーブルや、真ん中の収納部分に椅子まで収納できるようになっているテーブル。また、料理中はワゴンの役割を果たしながら、料理後は天板を広げるとテーブルに早変わりするものなど。用途・目的に応じて、とても多様です。

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