火星人はいる。1920年代、火星人女性と電信でコンタクトしようとしたロンドンの弁護士 (6/6ページ)

カラパイア

だが、ロビンソンは1933年にテレパシーでクレオパトラと交信したと主張して、再びニュースになった。

 クレオパトラは農場主の妻になって火星に住んでいるという。ロビンソンの妻はこうしたことをずっと苦々しく思っていたようで、夫が家でこうした実験をすることを許していないとかつて記者に話した。「この家のまわりではバカげたことはまったくないでしょう」

 ロビンソンは数年にわたって、オーマルルやクレオパトラとのテレパシー恋流を続けたが、無線通信は成功することなく、1940年に75歳で亡くなった。

 晩年の数年は、少なくとも妻の希望を尊重したようで、テレパシーは最小限にとどめていたらしい。

References:londonist / mentalfloss/ written by konohazuku / edited by parumo

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