~子どもの「食育」に関する意識・実態レポート~ 小学校の現場で深刻化する「給食残し」問題を調査 子どもが残す給食、トップは「野菜メニュー」 (3/8ページ)

バリュープレス




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◆給食において食べ残しが多い献立・食材は、「野菜メニュー」が1位 

そこで、具体的に「学校給食において食べ残しが多い献立・食材」を質問したところ、「野菜のメニュー」が85%で最多に。続く「魚のメニュー」(46%)、「海藻のメニュー」(36%)、「牛乳」(19%)、「ごはん・パン・麺」(17%)などの回答を大きく上回りました。


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また、教員たちに、「野菜が食べられない/苦手な児童の特性」を聞くと、「集中力が低い」(62%)、「忘れ物が多い」(52%)、「勉強が不得意である」(52%)などがあがり、偏食は生活態度や学習能力と関連している可能性も示唆されました。


なお、「野菜が食べられない/苦手な児童への対応」について質問すると、「給食に関する指導は現場に任されている」というケースが多く81%に。また、「頑張って残さず食べさせるように指導している」という教員も68%となりました。
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