~子どもの「食育」に関する意識・実態レポート~ 小学校の現場で深刻化する「給食残し」問題を調査 子どもが残す給食、トップは「野菜メニュー」 (1/8ページ)

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トレンド総研のプレスリリース画像
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学校だけでなく、家庭でのトレーニングがカギに! 専門家が指南! 野菜好きな子どもに育てる「ベジトレ」とは?

生活者の意識・実態に関する調査をおこなうトレンド総研(東京都渋谷区)は、このたび、子どもを野菜好きにするためのトレーニング=「ベジトレ」をテーマにレポートします。


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1:「ベジトレ」とは?

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近年、学校における給食の「残食率」の高さが問題になっています。こうした状況に対しては、提供する給食メニューの改善を求める声だけでなく、子どもたち自身の偏食が進んでいるという指摘も多くあがっているようです。中でも、子どもたちの多くが苦手とする「野菜」については、残食が目立つ食材であり、学校のみならず、家庭においても適切な食育が求められます。


こうした中で、現在注目を集めつつあるのが、子どもを野菜好きにするためのトレーニング=「ベジトレ」というキーワードです。特に、小学校入学前後の家庭における「ベジトレ」は、子どもの食事傾向、さらにはその後の人格形成にも大きな影響をおよぼすという見解もあります。


そこで今回トレンド総研では、この「ベジトレ」をテーマに、小学校教員および母親への調査を実施。また、子どもの食育事情に詳しい、栄養士・料理研究家・食コンサルタントの浜田陽子先生に、家庭における「ベジトレ」のポイントについてインタビューをおこないました。


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2:現役教員に聞く、小学校の「給食残し」事情

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はじめに、給食のある学校において担任・副担任を務める小学校教員300名を対象に、「給食残し」に関する調査を実施しました。

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