~子どもの「食育」に関する意識・実態レポート~ 小学校の現場で深刻化する「給食残し」問題を調査 子どもが残す給食、トップは「野菜メニュー」 (4/8ページ)

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しかし一方で、「近年は、家庭での食育が不足していると思う」(92%)、「小学校入学のタイミングで、野菜が嫌いな子どもは、その後の克服が難しいと思う」(74%)などの声も多くあがっており、学校だけではなく家庭でのトレーニングを望む教員の実態が浮き彫りとなりました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyNzQ2MyMyMDE2MTcjMjc0NjNfQWFveFpFdWxScC5qcGc.jpg ]


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3:家庭における母親たちの「ベジトレ」事情

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<調査概要>

・調査対象:20~40代女性 300名 ※小学校入学前(3~5歳)の子どもがいる方

・調査期間:2018年4月20日~4月23日

・調査方法:インターネット調査


それでは一方の母親たちは、家庭において子どもの野菜嫌いとどのように向き合っているのでしょうか。小学校入学前(3~5歳)の子どもがいる母親300名に調査をおこないました。


◆子どもの野菜嫌い克服に向けた、家庭での取り組みとは? 

まず、「現在、お子様には嫌いな野菜がありますか?」と聞いたところ、全員が「ある」と回答。また、「小学校にあがる前までには、お子様に嫌いな野菜を克服してほしいと思いますか?」という質問では、92%の母親が「そう思う」と答えています。
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