「ビジネスメール実態調査2018」発表 (2/8ページ)

バリュープレス




「ビジネスメール実態調査2018」発表

https://business-mail.jp/result2018


【ビジネスメール実態調査2018の総評】

■仕事で使っている主なコミュニケーション手段の第1位は「メール」(96.50%)

仕事で周囲とコミュニケーションをとる主な手段は「メール」(96.50%)が最も多く、「電話」(90.02%)、「会う」(68.87%)と続きます。「メール」「電話」「会う」の3つが仕事では主要なコミュニケーション手段だといえ、この並び順は2011年から変わりません。「会う」は2017年の74.07%から5.2ポイント減り、「LINE(LINE WORKSを含む)」は2017年の19.42%から4.03ポイント増えて23.45%に。「ChatWork」(8.50%)、「Skype(Skype for Businessを含む)」(8.09%)、「Slack」(2.26%)の登場など、コミュニケーション手段が多様化していることが分かります。


■仕事でメールの送受信には約半数の人が「パソコン」と「スマートフォン(iPhoneなど)」を併用

仕事でメールの送受信に利用している主な機器は「パソコン」(94.21%)が最も多く、「スマートフォン(iPhoneなど)」(52.83%)と続きます。「パソコン」のみを選択した人は37.54%、「スマートフォン(iPhoneなど)」のみを選択した人は4.01%。「パソコン」と「スマートフォン(iPhoneなど)」の両方を選択した人は47.65%で、約半数の人が併用しています。移動中や出先でもメールを確認していると考えられます。
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