「ビジネスメール実態調査2018」発表 (5/8ページ)

バリュープレス




■メールを1通作成するのにかかる平均時間は「5分」(36.92%)が最多

メールを1通作成するのにかかる平均時間は「5分」(36.92%)が最も多く、返信時間の一つの目安となります。「1分」(3.77%)、「2分」(6.72%)、「3分」(20.64%)、「4分」(1.89%)、「5分」(36.92%)の合計が69.94%で、約7割の人が1通あたり5分以内で作成していることが分かりました。10分以内の合計は91.36%で、10分を超えると時間をかけすぎているといえます。全体の平均時間は6分です。仕事で送信するメールの1日平均は11.59通なので、1通につき平均6分とすると、1日につき約69分をメールの作成に費やしていることになります。


■自分のメールに対して何らかの不安を抱いている人は7割を超える

■最多の不安は「正しく伝わるか」(66.42%)

自分のメールに不安を抱くことが「よくある」(16.08%)と「たまにある」(57.52%)の合計が73.60%で、7割を超える人が、自分のメールに対して何かしらの不安を抱いていることが分かりました。年別に見ると、自分のメールに不安を抱くことが「よくある」「たまにある」人が増えています。メールに慣れ、個々のスキルは上がっているはずですが、「正しく伝わるか」(66.42%)といった不安は残っているようです。役職別に見ると、一般社員がより不安を抱く傾向にあります。研修などもなく現場ですぐにメールを使うようになるケースもあるため、何が正しいか分からず使っていることも考えられます。


■37.26%の人が過去一年間に仕事でメールの失敗をしたことがある

■自分がした失敗の第1位は「添付ファイルの付け忘れ」(41.58%)

過去一年間に仕事でメールの失敗をしたことが「よくある」(2.33%)と「たまにある」(34.93%)の合計が37.26%で、4割近い人が失敗をしていることが分かりました。自分がした失敗の第1位は「添付ファイルの付け忘れ」(41.58%)で、4割以上が経験しており、起こる可能性の高い失敗であるといえます。
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