「ビジネスメール実態調査2018」発表 (4/8ページ)

バリュープレス




■仕事のメールを確認する頻度は「1日に10回以上」(43.74%)が最多

仕事のメールを確認する頻度は「1日に10回以上」(43.74%)が最も多く、メールを頻繁に確認していることが分かります。「1日に10回以上」(43.74%)、「1日に4~9回」(30.68%)、「1日に2~3回」(20.88%)、「1日に1回」(2.67%)を合計すると、1日に1回以上メールを確認している人は97.97%です。仕事では毎日メールを確認することが当たり前になっていると考えられます。


■メールの返信を1日よりも長く待てる人は4分の1程度

返信がこないと遅いと感じるのは「1日(24時間)以内」(33.97%)が最も多く、「2日(48時間)以内」(17.21%)、「1時間以内」(9.53%)と続きます。「5分以内」「15分以内」「30分以内」「1時間以内」「2時間以内」「4時間以内」「8時間以内」「12時間以内」「1日(24時間)以内」の回答者を合計すると75.70%です。1日よりも長く待てる人は4分の1程度しかいないという計算になります。2日よりも長く待てる人は7%程度です。返信は「1日(24時間)以内」が望ましいでしょう。内容によっては、半日程度での返信が求められるといえます。


■メールの返信遅れは年々増加している

メールの返信が遅れてしまうことが「よくある」(13.88%)と「たまにある」(57.25%)の合計が71.13%で、7割の人が、メールの返信が遅れてしまうことがあると答えています。メールの返信が遅れることによって、相手が催促をしたり、遅れた側は謝罪や別のスケジュールを変更したりすることが必要になります。これによって業務効率を下げていることは明白です。年別の傾向を見ると、返信が遅れることが「よくある」の回答者は年々増加傾向にあります。送受信数に大きな増加は見られないことから、難易度の高いメールが増えている、もしくは他の業務に時間が割かれメールの対応が後手になっているなどが考えられます。
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