「ビジネスメール実態調査2018」発表 (1/8ページ)
一般社団法人日本ビジネスメール協会は、2018年6月5日(火曜)に、仕事におけるメールの利用状況と実態を調査した「ビジネスメール実態調査2018」を発表いたします。ビジネスメールの1日平均、送信は約12通、受信は約34通で、受信数は減少傾向。メールを上手いと感じさせるポイントは「文章が簡潔で分かりやすい」。半数を超える人が受け取ったメールに失敗を見付けており、見付けた失敗の第1位は「誤字や脱字」(48.83%)。4割を超える人が仕事でメールを受け取り、不快に感じたことがあり、不快に感じた内容の第1位は「質問に答えていない」(36.70%)。9割を超える人が会社でビジネスメールの社員研修を受けていません。メールで失敗をしていることや不快感を与えていることは指摘されないからこそ、自らが危機感と問題意識を持ち、学ぶ必要があるといえます。
一般社団法人日本ビジネスメール協会(代表理事:平野友朗、所在地:東京都千代田区)は、2018年6月5日(火曜)に、仕事におけるメールの利用状況と実態を調査した「ビジネスメール実態調査2018」を発表いたします。ビジネスメール実態調査は、仕事で使うメールの利用実態を明らかにすることを目的として、仕事でメールを使っている人を対象に、2007年から12年連続で行なっている日本で唯一のビジネスメールに関する継続した調査です。仕事でどのようにメールが利用され、どのような課題があるのか、ビジネスパーソンが直面しているメールコミュニケーションの現状について調査を行いました。