脳梗塞は夏にも起こる?! 初期症状や夏場の対策を要チェック! (4/8ページ)
心房細動などの心臓の病気があると発症率が高くなります。
後遺症はどんなものがあるの?
どの型の脳梗塞においても、どの血管が詰まり、どこの脳細胞に障害が起きたかによって、どんな症状が起きるかが変わってきます。
後遺症はどんなものがあるの?

脳梗塞が起きると、酸素や栄養が運ばれずに脳の細胞が壊死し、治療後にも以下のような後遺症を残すことがあります。
・手足の片麻痺(右半身か左半身の手足に力が入らず、動かせなくなる)、右半身か左半身の手足の感覚がわからなくなる
・顔が動かしにくく、その反対側の半身の手足が麻痺する
・両方の足が動かなくなる(対麻痺)
・片目が見えなくなる
・両目とも同じ側が見えなくなる
・ものが二重に見える
・歩きにくい、歩けるがグラグラする
・ろれつが回らない
・言葉がわからない、思いつかない
・うまく飲み込めない
上記の中でも脳のどの部分にどの程度の障害が起きたかによって症状も大きく変化しますし、リハビリテーションの効果も異なってきます。