天才的なIQを悪事に利用した10人の殺人犯 (5/10ページ)

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・6. エドモンド・ケンパー(母親を含む10人を殺害):IQ145

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References:Edmund Kemper - Murderer - Biography

 母親と祖母を含む、10人を殺害した。知能だけでなく、身長206センチ、体重113キロと体格にも恵まれ、犠牲者を知力・体力ともに圧倒した。子供の頃より動物虐待を行なっており、飼い猫をナイフで刺したり、生き埋めにしたりした。

 これを更生させるべく、母親はケンパーを父方の祖母に送り、一緒に暮らしてもらうことにした。だが15歳のとき、祖母と口論になったケンパーは彼女を銃で撃ち、さらに帰宅した祖父も射殺。これによりアタスカデロ州立病院に入院させられ、妄想型統合失調症と診断される。

 その知能で精神科医を欺き、早期の退院を実現した。1972年5月から73年2月までに少なくとも6人の女性ヒッチハイカーなどを殺害。

 その1人は自身の母親で、ハンマーで撲殺したのちに、首を切断している。それから母親の友人を招き、絞殺。翌日警察に自首し、犯行を自白した。
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