天才的なIQを悪事に利用した10人の殺人犯 (8/10ページ)

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・3. シャーリーン・ギャレゴ(性奴の殺人鬼):IQ160

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References:Gerald and Charlene Gallego

 裕福な実業家の娘として生まれ、学生時代は非常に優秀な成績を収めているが、2度の結婚に失敗し、ジェラルド・ギャレゴに出会ったことから冷血な殺人鬼に変貌してしまった。
 
 ジェラルドとともに、10代から20代前半の女性に狙いを定めると、銃で脅して車で誘拐した。犠牲者はジェラルドによって性的な拷問を加えられ、最後に銃殺か絞殺された。犠牲者はまだ生まれていない赤ちゃんを含め、11人で、「性奴の殺人鬼」と呼ばれた。

 1978~80年に3州で連続殺人を犯した末に、誘拐を目撃され、車のナンバーを通報されたことで逮捕された。ジェラルドは死刑が宣告されたが、シャーリーンは司法取引に応じて16年しか服役していない。現在、シャーリーン・ウィリアムズという名で生活を送っている。


・2. セオドア・カジンスキー(爆弾殺人犯):IQ167

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References:Ted Kaczynski - Wikipedia

 通称「ユナボマー」。
 アメリカの無政府主義テロリストで、数学者でもあった。
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