【1箱500円時代突入】タバコ代激減デバイス「ヴェポライザー」、専門店が選んだおすすめ3機種を検証! (13/15ページ)

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吸える状態になるとLEDの色が変わる
とはいえヴェポライザー なので、あまりスピーディーに吸い込むと蒸気が薄くなってしまうのに注意。MTLよりもごく自然にDL(肺吸い)ができるが、むせないように控えめにしよう。日本でのVAPEとは違い、こちらはしっかりニコチンが入っているのだ。
上段が目標温度、下段が到達温度
その中間点として、喉奥に空間を開けて、そこに蒸気をためて、外気と一緒に吸い込むというのもおすすめだ。『Fenix』とほぼ同じ重量なのに、コンパクトサイズな分、ズシッと重く感じる。本体の開け閉めは、マウスピース部分を引く感じで外すとスムーズ。


喫味は広がりのある味わいで、ヴェポライザーの良いところをしっかり感じることができるが、コンパクトすぎて底部の吸気口を指で塞いでしまいがちなので注意。記者的なマイナス点は名前が同じ『Fenix』なのに、『Fenix mini』は使用後に吸い殻をポンっと取り出すことができにくいところ。最後の最後に爽快感がないのが惜しい。


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■ヴェポライザーあるある〜使用時の注意点
・いきなり勢いよく吸い込んで舌を軽く火傷する
アイコスやグローより低めとはいえ、200℃近い加熱を行うヴェポライザー 。コンダクションタイプは特に、最初のひと吸いが非常に熱い。大火傷はしないけれど、程よくピリピリする。なので一口目はそーっと吸うのが鉄則だ。
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