【1箱500円時代突入】タバコ代激減デバイス「ヴェポライザー」、専門店が選んだおすすめ3機種を検証! (15/15ページ)

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アイコス・グロー、プルーム・テック移行者なら、まず蒸気不足が違和感だろうが、この場合はカットした紙巻きたばこやシャグを入れるときに、一滴だけVAPE用のリキッドを垂らせば、それなりに蒸気は増える。

ただせっかくヴェポライザーを楽しむなら、手巻きタバコ用葉(刻みたばこ/シャグ)を活用したい。というのも日本に流通しているシャグは、およそ130種類あると言われており、その中では「アメリカンスピリット」や「チェ」、「ブラックデビル」など、紙巻きたばことしても見かける銘柄が数多く存在する。ワクワクしてくるではないか。


そうしたシャグは25gで550円(約80回分※紙巻きたばこ4箱相当)、「ナチュラルアメリカンスピリットオーガニックブレンド・ターコイズ」でも40gで1,180円程度で手に入る(約130回分※紙巻きたばこ7箱相当。シャグは大きめのたばこ店や、ドン.キホーテなどで入手可能)。40gサイズ平均800円程度を4袋で月額3〜4000円程度で済んでしまう計算だ。ヴェポライザーは、一度詰めて二回吸う人も多いので(味は薄くなる)、その場合はさらにコストは半減する(※シャグも20〜60円程度値上がりすると思うが)。

1日1箱の人だと500円×30日=15,000円だとして、機種代が12,000円以内ならひと月でペイしてしまう計算となる。ただいろいろなシャグが試したくなって、結局元の木阿弥にならないよう注意したい。たばこ代を激減し、10月の値上げを気にせずに吸い続けられるスモーカーの強い味方・ヴェポライザー。ぜひこれで楽しい喫煙生活を続けて欲しい。

※この記事は非喫煙者に喫煙を推奨するものではありません。さらにたばこなので、タールなどの有害物質は減っていても無害ではなく、体にいいわけではありません。

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