【1箱500円時代突入】タバコ代激減デバイス「ヴェポライザー」、専門店が選んだおすすめ3機種を検証! (11/15ページ)
またシャグの詰め方でもキツさや喫味が変わってくるのが面白いところ。
紙巻きたばこをカットして使用することももちろんできるが、シャグを使うとより様々な銘柄を選べて美味しいし、楽しい。特にこの『Fenix』、慣れるとシャグの袋を持ち歩いてひとつまみを本体チャンバーにセット、吸い終わった後は逆さにして灰皿めがけて振れば、簡単に吸い殻を出せるというスマート喫煙が可能だ。
これが気持ちいい。煙管をコンっとして灰を落とす感覚
その点で記者は喫茶店/カフェなどではこちらの方が扱いやすいと感じている。吸い殻が出にくい機種だと、付属の耳かき状の棒でかき出さなければならない場合があるので、記者はそっちの方が悪目立ちしそうで抵抗がある。実際にカフェでやってみたが、変な目で見られる(気づかれる)ことはなかった。