ほんとに五輪ボランティアやりたいの? 参加予定の大学生に聞いてきた | 「結局どうなの? 五輪ボランティア」第3回 (3/11ページ)

学生の窓口

――みなさん同じ同好会ということですが、障がい者スポーツ同好会は普段どういう活動をしているんですか?

主な活動内容としては、近隣自治体や学校、企業などから体験会やイベントの依頼が大学に届くので、その運営スタッフとしてボランティア活動を行っています。

パラスポーツに関わる人を増やすための活動も大きな活動のひとつで、大学内で週に2回、障がい者スポーツを体験する場を設けています。大学としてもパラスポーツの普及を目指していて、オープンキャンパスで体験会を開かせてもらったりしています。 

――日頃からボランティアに親しんでいるんですね。東京オリンピック・パラリンピックの募集要項のどちらかで10日間、両方やると20日間というのは、あまり気にしていない感じですか?


パラリンピックは夏休みに重なっているので特に気にしてないですね。

 


日程については大丈夫ですけれど、ここから10日も通うと大変だなって思います。

※順大スポーツ健康科学部のキャンパス最寄り駅からは、国立競技場前駅まで片道約1時間半、運賃約1,000円がかかる。

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