ほんとに五輪ボランティアやりたいの? 参加予定の大学生に聞いてきた | 「結局どうなの? 五輪ボランティア」第3回 (10/11ページ)

学生の窓口

そういう人は東京や千葉で、体験会をやっているので、まずは参加者として遊びに来てもらって、興味を持ったらボランティアに挑戦してみる感じでいいのではないかなって思います。それで楽しいと思えたら、ボランティア側で関わってみたらどうかなって思います。

 

周りの友達で参加したいって言っている子も多かったので、私はみんな参加したいのかなって思っていました。オリンピックってだれもが知っている大きなイベントだから、そこに関われるという意味でも、参加したいと思う人は多いのではないでしょうか。

一人だと不安かもしれないので、友達と一緒に申し込めることができてもいいのかなって思います。

 

ボランティアへのきっかけとか機会が少ないのは事実で、順大でも同好会がなかったら関わっていない人も多いと思います。体験会やボランティア活動を自分たちで見つけてくることもできるとは思うのですが、やっぱり友達や仲間がいるからやりやすいのは少なくともあると思います。

 

あと友達の間では、ボランティアをしたいと思っても、する方法や期限がわからないという声も多いです。順大のこのキャンパスはスポーツ健康科学部ということもあって情報も多いですが、目に触れる機会が少ない大学もあるかもしれません。ボランティアに関心を持っている学生に、もっと情報が届きやすくなるといいのかなって思います。

――ありがとうございました。

「ほんとに五輪ボランティアやりたいの? 参加予定の大学生に聞いてきた | 「結局どうなの? 五輪ボランティア」第3回」のページです。デイリーニュースオンラインは、スポーツ業界ボランティアオリンピックスポーツ社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る