ほんとに五輪ボランティアやりたいの? 参加予定の大学生に聞いてきた | 「結局どうなの? 五輪ボランティア」第3回 (6/11ページ)

――東京オリンピック・パラリンピックの経験をして、それを今後に活かしていくイメージはありますか?
私は特別支援学校の先生になりたいと思っています。特別支援学校の子供たちって本当に運動する機会がなく、運動不足が問題になっているんです。オリンピックを通して、もっと自分が競技の知識を得て、子供たちができるようなスポーツをのびのび体験させてあげられるような、そういう教員になりたいと思っています。
ボランティアは大学生のうちしかできない、社会人になってしまうと忙しくてやれないかなって思っているので、大学の4年間で東京オリンピック・パラリンピックだけでなくいろいろなボランティアに関わっていきたいと思っています。将来のために自分の知っていることを増やしておきたいなって。
私も教師になりたくて、子供たちに教えるときにいろいろな活動に参加しているのと参加していないのでは、話せる内容も変わってくると思うから、いろいろな経験をしておくのが大事だなって思います。