ほんとに五輪ボランティアやりたいの? 参加予定の大学生に聞いてきた | 「結局どうなの? 五輪ボランティア」第3回 (9/11ページ)
ボッチャは球を投げて目標に近づけるだけだから簡単そうだな、自分でもできそうだなって思っちゃいますけど、意外とできなくって面白い。ボランティアを通して、そういう楽しさが増えています。
――楽しいからやっているっていいですね。ボランティアは楽しいからやっていることをわかってもらうには、どんな風に伝えたらいいと思いますか?

参加してもらえばいいのでは?参加してもらわないと伝えにくいですね。

パラスポーツの体験会は、ボッチャだけじゃなくて4、5種類の競技を集めてやっています。私はボッチャの活動に携わっていますが、活動の合間にほかの競技を体験させてもらって、その競技を理解することができたり、パラリンピックに出場しているような方たちと話ができることが楽しいです。
最初からボランティアに参加するのって難しいと思うんですよね。例えば僕たちがやっている障がい者スポーツのボランティアだと、競技を知っていないとサポートもできないんじゃないかって思う人もいるかもしれません。