【比較検証】JTによる新型次世代タバコ、低温/高温加熱式『プルーム・テック・プラス』vs『プルーム・エス』各々のメリット・デメリットを2週間連用チェック! (2/10ページ)

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左が『プルーム・エス』で右が『プルーム・テック・プラス』。『プルーム・エス』の方は2種類のカラバリも入手できた

グローはシリーズ2という製品が出たが、こちらも内部構造には変化はなく、ニオイの問題もアイコスよりは弱いものの、特有の臭気の問題は解決していない。どちらも約240(グロー)〜350℃(アイコス)という高熱による加熱がその原因と見られる。


そんな中、プルーム・テックは独自の約30℃という低温加熱式を採用。隣席で吸われても気づかれないほどのニオイ低減を実現した。だがニオイとともに喫味の面では明らかに軽く、タバコ感を強く求めるユーザーの選択肢にはなりにくかった。


しかし今回の高温加熱式JT『プルーム・エス』の登場で、選択肢は三つ巴になる。さらに約40℃の低温加熱式ながら『プルーム・テック・プラス』の進化もかなり強力なので、低温だからといって舐めてかかってはいけない印象だ。


■約10℃の加熱温度アップと葉量増大、リキッドタンクで驚きの進化を遂げた『プルーム・テック・プラス』

これまでの華奢なペンシルタイプから、それなりのVAPEデバイスのようなフォルムが変化した『プルーム・テック・プラス/Ploom TECH+』(ブラック/ホワイト・希望小売価格 税込4,980円・2019年1月29日発売)。たばこカプセルは旧モデルと同型ながら、カートリッジ形状が全く違うので互換性はない。そのため「プルーム・テック・プラス専用リフィル」(たばこカプセル5個+カートリッジ)を使用する必要がある。
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