【比較検証】JTによる新型次世代タバコ、低温/高温加熱式『プルーム・テック・プラス』vs『プルーム・エス』各々のメリット・デメリットを2週間連用チェック! (9/10ページ)

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ただたばこスティックを軽くもんでほぐしたり、吸う間隔をあけてしっかり熱が回ってから吸うということでもかなり喫味は変わってくる。さらに言うなら、温まった空気の範囲以上に吸い込むとスティック内部が冷えてしまうので、ゆっくり、そして吸いすぎず、というテクニックが必要だ。
こうしてブラシで突き刺して掃除するが、そもそもブレードがあるわけでもない上、200℃と低めの加熱なのでほぼ汚れない

そもそもグローにしても初期製品は穴の口径が緩く、スティックがすっぽ抜けるという難点があってのちに改善された記憶もあるので、今後調整されるのかもしれない。アイコスも海外製のヒートスティックは微妙にサイズ感が違ったりしたこともあったので、加熱式たばこ全体に言えることなのかもしれないが。

■しっかりとポイントを押さえて吸うと、ニオイ少なく味も芳醇となる『プルーム・エス』!
連続10本は吸えるが、それ以上吸いたい場合でUSB充電環境がない場合はモバイルバッテリーがあると安心だ

荒っぽく火をつけてグイグイ吸う紙巻きたばこ文化は、『プルーム・エス』を使用する際は一旦忘れてもらいたい。優しくスティックを差し込んで、加熱が終わったらゆっくりと優しく吸う。いわゆる老人が昔のタール値のきついたばこを吸っていた時のような、くゆらす感じのクールスモーキングがこの機種には必須なのである。


するとしっかりニコチンのキック感がのどを刺激して、さらに多くの人がかつて慣れ親しんだ「メビウス(旧・マイルドセブン)」の風味が広がっていく。人によっては懐かしくてたまらなくなるかもしれない。


そして何より、200℃加熱なのでニオイがかなり軽減されている。

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