3つの性別を持ち、人間の致死量500倍のヒ素にも耐える線虫が発見される(アメリカ) (4/4ページ)
細胞が1000個程度しかない生物が、極限環境で生き延びる術をどのようにして身につけたのか、まだまだ学ぶべきことはたくさんあります」と研究チームのシ・ペイイン氏はコメントしている。
研究チームは今後、Auanemaのゲノムを解析して、ヒ素にも柔軟に対応できる生物学的・遺伝的要素の解明を試みるとのことだ。
References:A Worm With Three Sexes Has Been Discovered Thriving in a Nearly Lifeless Lake/ written by hiroching / edited by parumo