同棲をうまくいかせるために必要なルールとは? (7/13ページ)
どうしても生活リズムがあわない場合は、寝室を別にするのもひとつのアイデアです。が、これだと同棲というよりもルームシェアの色合いが濃くなるので、あまりおすすめはできません。それに、寝室を別にしている夫婦は離婚しやすいとも聞きます。そこはよく話し合ってくださいね。■決めておきたい同棲ルール【準備編】

同棲後のルール作りができたら、今度は同棲を始めるうえでのルール作りです。これは一時的なものですが、ここでケンカをしてしまうと後に尾を引くものになります。じっくり膝を突き合わせて話し合いたいものです。
先に同棲後のルール作りをする理由は、ゴールを見えやすくするためです。ゴールが見えていると、準備がとてもやりやすくなるのです。「ここに到達するにはなにが必要か」が見えてきますからね。
これが逆だと、ゴールが分かりませんから準備も手探り状態になってしまいます。これが大きな時間のロスになってしまうんです。それって、もったいないですよね。
以下の同棲ルール準備編は、同棲のお金のルール、家事のルール、生活のルールが決まってから話し合ってください。相手にもそれを伝えることをお忘れなく。
もし、デメリットのほうが大きいとわかったら、延期にするのもひとつの案です。デメリットが大きくふたりの同棲生活が暗い未来に包まれているなら、現状維持のほうがふたりの関係はいいものになりますよ。
なるべく本音で話し合うようにしましょう。これから同棲をするということは、ふたりの社会を作っていくということです。