同棲をうまくいかせるために必要なルールとは? (9/13ページ)
これはどちらかひとりが覚えるのではなく、ふたりの共通認識として覚えておいてください。
もっとザックリとしたルールでいいのです。「19時に帰宅する」ではなく「19時までに帰宅できないなら連絡を入れる」、このような感じ。お金以外のことは、大まかにザックリなほうが心に余裕が生まれやすくなり、なかよく過ごせますよ。
■コツ2:束縛しない同棲をしたからといって、相手の人生すべてを支配下におけるものではありません。四六時中一緒にいなくてはならないという義務はありませんし、たまに同棲生活についてツイッターで愚痴るのもアリです。それにいちいち目くじらを立てて責めていては、お互いに息が詰まってしまいます。
忘れてはならないのが、いくら恋人であったとしても別人格ということです。全部が同じ意見であるわけがないのです。ときどきいるのが、相手のツイッターを監視している人。知ったところで相手にいま以上愛されるわけでもないのに、止められないようですね。
筆者の経験上、ツイッターなどSNSをフォローしあわないカップルのほうが長続きしています。束縛がない分、お互いに快適なようです。ご参考に。
■コツ3:お互いの生活を尊重するこれは束縛をしないことに通じますが、お互いの生活を尊重することも大切です。相手の両親など家族を大切にすることも、ここに含まれます。いくら相手の家族が嫌いであったとしても、悪く言わないようにしたいものです。
友達関係にも注意したいところ。相手が友達と遊びに行くのを面白くないと考える人がいますが、そう考えているうちは同棲しないほうが無難です。相手には相手の世界があると理解できないなら、いずれ相手も自分も傷つけてしまいます。結果、破局ということも。
相手が大切にしているものを、自分も大切にする。これができるという自信がないと、同棲はいくらルールがあっても厳しいものになるでしょう。