転職に有利。「適応力」が評価される理由 (5/8ページ)

マイナビウーマン

☆「適応力」という単語は使わない

「私は適応力があります」という表現よりも、「私は初対面の人とでも臆せず話すことができます」や「私は仕事を覚えるのが早いとよく言われます」といった表現のほうが、自分の良さが相手によく伝わります。

「適応力」という単語は漠然としていますので、より具体的な表現に置き換えて、適応力があることをアピールするように心がけてください。

☆つじつまが合わなくならないように注意する

面接では、「なぜ前の会社を辞めたのか」「なぜ今の会社を辞めようと考えているのか」といった退職理由を聞かれることがあります。そんなときに、人間関係や会社の雰囲気が合わなかったと言ってしまうと、適応力が高いはずなのに合わないなんておかしいのではと思われて、話につじつまが合わなくなります。

もちろん適応力が高くても人間関係で悩むことはありますが、適応力をアピールするのですから、慎重に言葉を選ぶ必要があります。

「キャリアアップをしたい」「いろいろな分野の経験を積みたい」「以前から興味があった分野で働いてみたい」といったあなたの退職理由の中にある前向きな思いを伝えれば、適応力の高さとつじつまが合わなくなることはないでしょう。

臨機応変さがあるとはいっても、あらかじめ想定問答については準備しておいたほうがいいということです。

☆アピール過剰にならないようにする

自分をよく評価されたいと思えば思うほど、ついついアピールしたくなるものです。

しかし、アピールは度が過ぎると嫌味に聞こえてしまうことがあるので注意が必要です。アピール過剰と捉えられてしまうかどうかは相手次第でもありますので、持ち前の空気を読む力をフルに発揮して、面接官の顔色を伺いながらアピールの仕方を調節するといいでしょう。

◇【例文アリ】面接で適応能力をアピールする3つの方法

次は、実際の面接のときに、自己PRで適応能力をアピールする表現方法の例を示しますので、参考にしてみてください。

「転職に有利。「適応力」が評価される理由」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る