藤原竜也が悶絶した「地獄の激辛アイス」 大量ハバネロで「口の中が溶鉱炉に」 (1/3ページ)
食べると「口の中が溶鉱炉になった感じ」になるらしい――
アイスクリームに大量のハバネロをトッピングした「ハバネロアイス」。福島県南東に位置する平田村の「道の駅ひらた」の名物だ。
この激辛アイスを俳優の藤原竜也さんが食べてしまった。2020年1月15日放送の「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」(日本テレビ系)でのことだ。
藤原さんが悶絶する姿が放送されると、「カイジ感ある」「阿鼻叫喚の地獄絵図」とツイッターで話題に。いったいなぜ、そこまで辛くしてしまったのか。Jタウンネットは、ハバネロを推す理由を聞いてみることにした。
ハバネロアイス。左から、初級、上級、地獄級(画像は道の駅ひらたから、以下同)
「なんなんだよ!このロケ!」
「笑ってコラえて!」の企画「日本列島ダーツの旅」に出演した藤原さんが訪れることになったのは、福島県石川郡平田村だ。
郡山駅から車で走ること約1時間。畑仕事をする町民に、おすすめの食べ物を聞いたところ、「道の駅の辛いアイスクリーム」と返事があった。それが「ハバネロアイス」である。

道の駅ひらた
販売する「道の駅ひらた」の駅長は、アイスを求められると、
「(辛すぎて)このあと撮影になんないかもしれないよ」
と困り顔だ。「まさかそんな、ねぇ」と笑いながら応答する藤原さんの目に飛び込んできたのは、「日本一からい村」ののぼりと3段階に辛さが別れたメニュー。一番辛い地獄級を選んだ藤原さんは、
「自らの意思と責任においてこれを注文し、食します」
と書かれた「念書」に名前を記入した。ゴーグルをしながらハバネロパウダーを満遍なくかけるスタッフは、「作るほうも地獄級」と一言。
食べる前から咳き込む藤原さんは、一口放り込んだ瞬間に「ゴホッゴホッ」と再度咳き込む。