「日本刀での決闘を元妻に申し込む!弁護士が代わりでも受けて立つ」裁判所に要求した男性(アメリカ) (1/4ページ)
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裁判で自身の要求がなかなか受け入れられない時には、ストレスが増大し、その欲求不満を逆にあの手この手でぶつけて裁判所を困らせる人は世の中に存在するものだ。
アメリカのカンザス州在住で、元妻との間に裁判を起こしている男性は、別れた妻が住むアイオワ州の裁判所に「日本刀で元妻との決闘させてほしい」と訴え出た。
どうやら、アメリカでは剣による決闘が明確に禁止されていないことを知った上での要求だったようだ。
・日本刀か脇差刀での決闘を申し込んだ男性
カンザス州マイアミ郡パオラ市に住むデイヴィッド・オストロムさん(40歳)は、元妻ブリジットさん(38歳)と親権や固定資産税をめぐって裁判を続けている。
ある日、オストロムさんは元妻が現在暮らしているアイオワ州のシェルビー郡裁判所に、「元妻は自分を法的に破壊した」と主張し、日本刀か脇差刀での決闘による裁判を認めるよう訴え出た。
View this post on InstagramA post shared by @raijin_god on Jan 18, 2020 at 9:14am PST
裁判所記録によると、オストロムさんの主張は次の通り。