【宇宙ビジネスアイデアコンテスト S-Booster 2019】開催レポートVol.2 ~アジアから世界へ広がる宇宙利用のアイデア~ (3/10ページ)
その準備として農家や企業、研究機関をつなぐ「宙農ラボ」を設立し、まずは地上でのターゲットとして、生産に必要な資源量を減らしつつも美味しさや健康を提供できるような、持続可能な栽培システムを担うデザイナーソイルを目指すと説明しました。
質疑応答では、デザイナーソイルのポテンシャルについて問われ「宇宙飛行士の作業量削減や、リアルな土壌よりも美味しい作物を作れる可能性がある。研究途上にあるデザイナーソイルを広める“伝道者”の役割を担いたい」と回答しました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjUxOCMyMzgwOTEjNTY1MThfV01YcmVsZUxRZy5qcGc.jpg ]
No.9 Smart Traffic Light Management for Smart City by QZSS & 4G/5G Platform
チーム名:AI.Space(タイ)/代表者名:Kanchanit Thumrongboonkate氏、発表者名:Sonskuln Thaomohr氏
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=epQO0tEb9eI ]
タイの首都バンコクでは世界最悪レベルとも言われる交通渋滞により、1日当たり約100万ドルの機会損失が生じているとされています。