【宇宙ビジネスアイデアコンテスト S-Booster 2019】開催レポートVol.2 ~アジアから世界へ広がる宇宙利用のアイデア~ (1/10ページ)
S-Boosterは「宇宙アセットを利用した、新たなビジネスモデルを発掘し、事業化を支援する」ことを目的としたビジネスアイデアコンテストです。第2弾となる今回のレポートでは引き続き、2019年11月25日に東京都中央区の日本橋三井ホールで開催された「S-Booster 2019最終選抜会」での、各チームの発表アイデアをご紹介します。
前回のレポートを読む>
【宇宙ビジネスアイデアコンテスト S-Booster 2019】 開催レポートVol.1 ~日本国内・アジア各国から優れたアイデアが集結~
https://www.value-press.com/pressrelease/237793
No.7 美肌ウェルネスツーリズム
チーム名:Be-SMAC/代表者名:山川弓香氏
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=l6eQ7c6D2Ok ]
ポーラ・オルビスグループで商品企画、肌科学、法務などに関わる3名のチーム「Be-SMAC」は、気象衛星ひまわりなど観測衛星で取得された地域別の水蒸気量、気温、エアロゾル量、紫外線量などデータと、同グループが保有する1800万件の肌データというビッグデータを使ったプラットフォームを開発し、肌にとって恵まれた環境をもつ地方都市を観光客に推薦し、温泉や日本食など地元の美容体験につながる観光資産を融合させた“美肌ウェルネスツーリズム”を立ち上げることで、地方を活性化させるビジネスプランを提案しました。
山川氏は、「肌は体調を写す鏡であり、肌にいいという感覚は女性を元気にする」と説明。