【宇宙ビジネスアイデアコンテスト S-Booster 2019】開催レポートVol.2 ~アジアから世界へ広がる宇宙利用のアイデア~ (8/10ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjUxOCMyMzgwOTEjNTY1MThfTGRCakVFTFVyTS5qcGc.jpg ]

No.12 「あしらせ」 みちびきを活用した視覚障がい者向け歩行支援センスウェア

チーム名:SensinGood Lab./代表者名:千野歩氏


[動画: https://www.youtube.com/watch?v=uZTXr3nT2PE ]


SensinGood Lab.は、自動運転研究者である千野氏のほか、プログラマー、組み込み技術者、UXデザイナーで構成するチームです。千野氏は、誤って川に転落して亡くなった、目が不自由であった身内の事例をきっかけに「視覚障がい者にとっては、毎日が命懸け」と課題を提示。視覚障がい者の不安に応え、外出を促すインソール型ウェアラブルデバイスとして「あしらせ」を提案しました。

このデバイスは、準天頂衛星システム「みちびき」のサブメータ級測位補強サービスなどを活用して高精度に自己位置推定を行い、曲がり角や停止位置など、歩行支援につながる情報を足裏や足の側面に振動で伝えるものであると説明。
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