源頼朝の遺志を受け継ぎ武士の世を実現「鎌倉殿の13人」北条義時の生涯を追う【一】 (3/8ページ)

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2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の主人公・北条義時ってどんな武士だった?【下】

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北条義時が生まれたのは平安末期の長寛元1163年、伊豆国田方郡北条(現:静岡県伊豆の国市)の土豪・北条四郎時政の次男として誕生しました。

北条氏は桓武平氏の末裔を自称し、曽祖父・北条伊豆介時家(いずのすけ ときいえ)の代ごろに伊豆国へ土着、地名の北条を名字としたと見られています。

【北条氏 略系図】
時家―時方―時政義時
※諸説あり。

母は同国伊東(現:静岡県伊東市)の土豪・伊東次郎祐親(いとう じろうすけちか)の娘、兄の北条三郎宗時(さぶろうむねとき。

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