平均寿命が120歳になったらどう生きる? テリー伊藤が田原総一朗に聞く! (1/4ページ)
新聞、雑誌、ラジオ、そして「朝まで生テレビ!」と、あらゆる媒体から提言を行ってきた田原総一朗氏。新型コロナによる未曾有の社会不安と政治不信が広がる現在を、田原氏の目はどう捉えているのか。天性のジャーナリストに天才テリーが聞く!
テリー お話を聞くと、本当に問題山積で、菅さんの責任は重大だと思うんですが、やっぱりコロナの対応ひとつ見ても頼りなくて。菅さんで大丈夫ですか。
田原 彼はまた2050年にCO2をゼロにすると言ったでしょ。そのために2030年をどうするか、今年の夏までに決めなきゃいけない。この責任者は今、二階(俊博)さんだよ。二階さんと会って、どうするか、やってる最中。
テリー うーん、そうかぁ。
田原 でも、こういうことにさ、なぜか新聞もテレビも興味示さないよね。
テリー たぶん、記者もわかんないんですよ。
田原 いや、新聞記者もテレビの記者も、サラリーマンになって、この国をどうするかに興味持ってないんだよ。
テリー あんまり想像力がないんですかね。
田原 違う。要するにサラリーマンって偉くなりたいんだよ。朝日新聞でも産経新聞でも偉くなるには、安全保障とか、エネルギーとか、あんまり考えないほうがいい。産経や読売は安倍さんを応援してりゃいいし、朝日や毎日は、安倍さんの悪口を言ってりゃよかった。
テリー そうか(苦笑)。
田原 だから、アサヒ芸能はしっかりしなきゃ。誰も偉くなろうと思ってないでしょ。アサヒ芸能で偉くなったって、しょうがないんだから。
テリー アハハ。オ〇パイばっかりやってますけどね。
田原 僕は、徳間康快(徳間書店の創業者)とは仲がよかったの。