被害者の自宅からオンライン裁判に出席していた犯人、検察官の機転で逮捕(アメリカ) (1/3ページ)

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被害者の自宅からオンライン裁判に出席していた犯人、検察官の機転で逮捕(アメリカ)
被害者の自宅からオンライン裁判に出席していた犯人、検察官の機転で逮捕(アメリカ)

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 オンラインで裁判が行われるようになってからというもの、弁護士が猫化したり、被告の医師が出廷しながら手術したりと、何かと珍事が発生している。

 このほどアメリカのミシガン州で、暴行を受けた被害者と被告(犯人)が同じ部屋でオンライン裁判に出廷する事態が発覚した。

 しかし、被害者の態度に不信を抱いた検察官が目ざとく察知したおかげで、被告は駆け付けた警察に逮捕され、被害者が更なる暴力から救われたようだ。『KIRO7』などが伝えている。

Assault Defendant Caught on Zoom Hearing at Alleged Victim’s House

・被害者と被告がオンライン裁判に出廷中、検察官が異変に気付く

 3月2日、アメリカのミネソタ州スタージスで2月9日に発生した暴行事件のオンライン裁判が行われた。

 コビー・ジェイムズ・ハリス(21歳)は、交際していたメアリー・リンジーさんに深刻な身体的危害を加えたとして、暴行罪で起訴され懲役刑に直面していたが、リンジーさんとの接触を禁ずるという条件のもと、保釈されていた。
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