ペットを箱詰めネット販売で死亡例も!中国でブーム”血まみれビジネス”の実態 (1/3ページ)

Asagei Biz

ペットを箱詰めネット販売で死亡例も!中国でブーム”血まみれビジネス”の実態
ペットを箱詰めネット販売で死亡例も!中国でブーム”血まみれビジネス”の実態

 薄汚れたトラックの荷台に、うずたかく積まれた小さな箱。中にいるのは、おびただしい数の犬や猫の赤ちゃんだ。鳴き声が響き、悪臭が漂う中、亡きがらとなった姿も……。

 5月3日、香港紙「サウス・チャイナ・モーニング・ポスト」が、そんな目をそむけたくなる動画を配信、全世界に衝撃が走った。香港在住のジャーナリストが語る。

「動画が撮影されたのは中国南西部・成都市の倉庫内。撮影したのは『成都愛の家動物救助センター(Chengdu Aizhijia Animal Rescue Centre)』という動物保護団体です。同紙によれば、トラック内で見つかったペットはすべてが生後3ヵ月以下の子犬や子猫で、その数はなんと160匹。飢えなのか、窒息なのか原因はわかりませんが、うち4匹が息絶えていて、病気に感染している犬や猫も少なくなかったといいます」

 空前のペットブームが続く中国。ところが、過熱するブームの裏で、「盲箱(ブラインドボックス)」という方法で、生きた動物を購入するニーズが急拡大しているという。

 前出のジャーナリストが語る。

「『盲箱』というのは購入するまで中身がわからない、日本で言う『福袋』のようなもの。

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