約3割の人が、卵かけご飯に「白身」を使わないらしい (1/3ページ)

Jタウンネット

約3割の人が、卵かけご飯に「白身」を使わないらしい
約3割の人が、卵かけご飯に「白身」を使わないらしい

近年、専門店ができるほど人気の「卵かけごはん」。

ご飯と生卵と醤油、基本的に必要なのはこの3つで、これをかき混ぜるだけという非常にシンプルな食べものだが、だからこそ人それぞれのこだわりやアレンジ存在する。

醤油以外の調味料で味をつける、トッピングを加える、など独自の楽しみ方をしている人も多いことだろう。

画像はイメージ

ところで、皆さんは卵かけごはんを作るとき、生卵をどう使っているのだろうか。

Jタウンネット記者は、白身と黄身で異なる味や食感を楽しみたいという理由で全卵を使用する。

しかし、家族は白身で味が薄くなるのが嫌だという理由で黄身だけを使っている。

ほかにも、白身のどろっとした食感が苦手だから、と黄身のみの卵かけごはんを好む友人もいた。

「黄身だけ」の卵かけご飯を作っている人って、結構いるのだろうか――?

そんな疑問から、 Jタウンネットでは2021年4月20日から6月8日まで

「卵かけごはん、黄身だけ使う?白身も使う?」

をテーマにアンケート調査を実施した。

総得票数は1110票。果たして、その結果は――。

「黄身だけ」派、こんなにいるの...?

今回用意した選択肢は「黄身だけ使う」と「白身も使う(全卵)」の2択。

全国の読者からの投票をまとめた結果が、こちらだ。

卵かけごはんを作るとき、「黄身だけ使う」派は28.5%(316票)、「白身も使う(全卵)」派は71.5%(794票)。

「黄身だけ使う」人が、全体の3割近く存在するとは。なかなか衝撃的な結果ではないだろうか。

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