犯人の死ぬ間際の告白で明らかとなった10の殺人事件(パート1) (4/5ページ)

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・7. 映画女優、映画監督殺人を告白(アメリカ)
1920年代、ハリウッドの有名な映画監督ウィリアム・デズモンド・テイラーは、いろいろと問題のある人物だったが、ある朝、遺体で発見され、さらに町に衝撃を与えた。
遺体を発見したテイラーの家の使用人ヘンリー・ピーヴィーが、"だんなさまが死んでいる!"と叫びながら隣家に駆け込んできて、まわりに知れ渡ることになった。テイラーは背中から撃たれて床に倒れて死んでいた。
テイラーの妻、愛人関係にあった女優のメーベル・ノーマンド、ゴールドラッシュの時代にテイラーが捨てた実子など、容疑者は大勢いたが、結局、犯人はわからなかった。
だが、1964年に、サイレント映画の女優だった、マルグレート・ギブソンが心臓発作を起こしたとき、テイラーの殺人を自白した。

1914年のバイタグラフ映画「TheRiders of Petersham」の広告。