【都市伝説】後頭部にもう1つの小さな顔があり、邪悪な人格を持っていたと言われる「エドワード・モードレイク」の物語 (1/4ページ)

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【都市伝説】後頭部にもう1つの小さな顔があり、邪悪な人格を持っていたと言われる「エドワード・モードレイク」の物語
【都市伝説】後頭部にもう1つの小さな顔があり、邪悪な人格を持っていたと言われる「エドワード・モードレイク」の物語
2つの顔を持つ男、エドワード・モードレイクの都市伝説
 イギリスにはこんな都市伝説がある。貴族の後継ぎとして19世紀に生まれたとされるエドワード・モードレイクには2つの顔があったという。もう1つの小さな顔は頭の後ろにあり、目も口も鼻もある。

 小さな顔は見たり食べたり話したりすることはできなかったが、泣いたり笑ったりよだれを垂らすことができた。

 それは邪悪な人格を持っており、夜になるとモードレイクに悪魔のような地獄の囁きをするという。更に、モードレイクが喜んでいるときにはそれを冷笑し、悲しんでいるときにはせせら笑ったという。

・2つの顔を持つ男、エドワード・モードレイクの都市伝説
 モードレイクは医者にこの「悪魔の顔」を取り除くように懇願したが、彼らは手術をすることを拒んだ。モードレイクはこの小さな顔の悪魔のささやきに常に悩まされ、23歳で自殺したと言われている。

 モードレイクの都市伝説に言及した一番古い事例は、1895年、チャールズ・ローティン・ヒルドレスというフィクション作家が『ボストン・ポスト』誌に掲載した記事である。

 この記事には、奇異な外見を持つフリークスと呼ばれる人物が多数紹介されており、その中にまじって、エドワード・モードレイクが取り上げられていた。

 ヒルドレスは、これらの事例は「王立科学協会(Royal Scientific Society)」の古い報告書に記載されていたものだと主張したが、この「王立科学協会」が本当に実在していたかどうかは不明である。
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