適度な運動や健康管理が、社員の業務能率に直結!?】 健康促進プログラムを導入する物流業界の経営者、 43.5%が「コミュニケーションが活発化」したと実感 (7/9ページ)

バリュープレス

(自由回答)」 (n=85)と質問したところ、「参加者の意識次第で結果が変わる」「継続させるための動機付けが困難」 など60の回答を得ることができました。


<自由回答・一部抜粋>  

・53歳:参加者の意識次第で結果が変わる。

・52歳:継続させるための動機付けが困難。

・52歳:これからの企業の取り組みとして大切なもの。

・40歳:個人の判断に任せる部分が多いので、継続が難しい。

・58歳:やはり効果があることは間違いないので、もっと推進したい。

・58歳:心の健康も大切。

・60歳:継続は有効である。

・58歳:業務が忙しく全員が参加できない。

・61歳:ZOOMやアプリで何時でもプログラムが出来れば良いと思います。

・61歳:無理なく楽しく続ける工夫をして行きたい。

・63歳:最終的には、本人の意識改革をどのように実践するかが最大の課題と思う。

・48歳:継続的に実施する大切さ、仕事をしながら参加させる難しさを痛感しました。

■まとめ  

  今回は「企業の健康促進プログラム」に関する実態調査を、健康促進プログラムを導入している物流業界の経営者85名を対象に実施いたしました。


 まず、健康促進プログラムが社員の状態に「効果あり」と経営者の54.1%が回答。具体的に感じた効果については、「ストレスの解消」が45.7%、「コミュニケーションの活発化」が43.5%という回答でした。実施している健康促進プログラムについては、「健康相談会」が40.0%で最多、次いで「健康セミナー」が36.5%、他にも「体操とスポーツ奨励手当て」や「禁煙」などの健康促進プログラムを実施している企業もいるようです。


 次に、現状の健康促進プログラムに対する満足度について尋ねたところ、「満足している」が49.5%、「満足していない」が11.7%で少ない一方、「どちらともいえない」が38.8%の結果となりました。

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