古代ローマ時代のはりつけ刑の証拠か。かかとを貫く釘が刺さった骨を発見 (4/4ページ)
だが、これは決定的なことではなく、男性は別の理由で閉じこめられていた可能性はある。
現在は完成している住宅開発の計画承諾のために行われた考古学発掘調査中に、現場で発見された48体の遺骨のうちのひとつがこの男性のものだった。
インガム氏は、釘が刺さった踵の骨の3Dレプリカが、ケンブリッジにある考古学・人類学博物館に展示されることを期待している。
集落からは、その他にも化粧品や石鹸の原料として、家畜の骨髄を工業的に加工していたらしい珍しい証拠も発見されている。
References:Best physical evidence of Roman crucifixion found in Cambridgeshire | Archaeology | The Guardian / written by konohazuku / edited by parumo
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