縄文時代はなんと一万年以上もあった!(4)前期・物々交換が始まり集落にはストーンサークル? (1/7ページ)
前回は世界的な温暖化により日本列島がほぼ形成され、定住化により狩猟・漁労が活発化されたこと、初歩的農業が確立されたこと、他に鬼界カルデラの大爆発などについてご紹介しました。
今回は縄文時代(草創期・早期・前期・中期・晩期)の前期についてご紹介します。
これまでの記事
植物帯としては亜熱帯性の常緑広葉樹林や、乾季に適した落葉広葉樹林から構成される植形成され、温かい海や山は豊富な実り・生き物たちを育み、人々が食物を得るため、食べるための石器や骨角器の数や種類が増え多様化しはじめます。
植林農法の種類もドングリやクルミより食べやすいクリに変わり、大規模化していきます。


