縄文時代はなんと一万年以上もあった!(4)前期・物々交換が始まり集落にはストーンサークル? (1/7ページ)

Japaaan

縄文時代はなんと一万年以上もあった!(4)前期・物々交換が始まり集落にはストーンサークル?

前回は世界的な温暖化により日本列島がほぼ形成され、定住化により狩猟・漁労が活発化されたこと、初歩的農業が確立されたこと、他に鬼界カルデラの大爆発などについてご紹介しました。

今回は縄文時代(草創期・早期・前期・中期・晩期)の前期についてご紹介します。

これまでの記事

縄文時代はなんと一万年以上もあった!(1)現在でも学者の間で議論が続く縄文時代の不思議

縄文時代はなんと一万年以上もあった!(2)草創期、弓矢や土器を創り定住生活へ

縄文時代はなんと一万年以上もあった!(3)早期・温暖化で日本列島が形成、初歩的農法が確立される

縄文時代・前期(紀元前5,000年~紀元前3,000年頃)

植物帯としては亜熱帯性の常緑広葉樹林や、乾季に適した落葉広葉樹林から構成される植形成され、温かい海や山は豊富な実り・生き物たちを育み、人々が食物を得るため、食べるための石器や骨角器の数や種類が増え多様化しはじめます。

植林農法の種類もドングリやクルミより食べやすいクリに変わり、大規模化していきます。

「縄文時代はなんと一万年以上もあった!(4)前期・物々交換が始まり集落にはストーンサークル?」のページです。デイリーニュースオンラインは、高床式倉庫阿久遺跡製塩土器管玉環状集石カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る