京都の清水寺は征夷大将軍・坂上田村麻呂が創建に深く関わった寺院だった【前編】 (4/7ページ)

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802年に坂上田村麻呂が築城したとされる胆沢城跡。(写真:Wikipedia)

坂上田村麻呂とはどんな人物

浮世絵に描かれた坂上田村麻呂。(写真:Wikipedia)

中学・高校の歴史の教科書をみると、平安時代初めの章に坂上田村麻呂の行った蝦夷征伐が重要事項として取り上げられています。ですので、多くの方は、坂上田村麻呂の名前はご存知だと思います。

坂上田村麻呂は、奈良時代末期の758年に坂上刈田麻呂(かりたまろ)の子として生まれました。坂上氏は渡来人の東漢氏(やまとのあやうじ)の一族で、代々弓馬などの「武芸」をもって朝廷に仕えた氏族でした。

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