まるで白亜のピラミッドのように復元!斉明天皇の真陵・牽牛子塚古墳(けんごしづかこふん)ってどんな古墳?【後編】 (1/11ページ)
大化の改新前後の日本古代史上に君臨した女帝・斉明天皇。その真陵と目されるのが奈良県明日香村にある牽牛子塚古墳(けんごしづかこふん)です。
明日香村教育委員会の手で「牽牛子塚古墳等整備事業」として、牽牛子塚古墳とその一画にある越塚御門古墳の約5年にわたる復元作業が終了し、2022年3月6日から一般公開が始まりました。
【前編】では、牽牛子塚古墳に眠る斉明天皇と間人皇女。さらに越塚御門古墳に眠る大田皇女と、復元に至るまでの牽牛子塚・越塚御門の両古墳についてお話ししました。
まるで白亜のピラミッドのように復元!斉明天皇の真陵・牽牛子塚古墳(けんごしづかこふん)ってどんな古墳?【前編】【後編】では、復元された牽牛子塚古墳と越塚御門古墳の現況について、レポート風にご紹介します。
