これは蒲殿ロス不可避…源範頼が失脚に追い込まれた失言とは?【鎌倉殿の13人】 (7/7ページ)
頼朝と範頼。猜疑心の強い頼朝はともかく、蒲殿の思いが報われて欲しかった(イメージ)
「和解は諦め、流罪も受け入れる。だからどうか死なせないで……!」
そんなファンの声が聞こえてくるようです。『吾妻鏡』で言及がないので、ワンチャン命だけは永らえて欲しい。
でも、そんなファンの思いをあえて踏みにじってみせるのが三谷幸喜クオリティ。きっと非業の死を遂げてしまうのでしょう。心して、見届けたいと思います。
※参考文献:
貴志正造 訳『全譯吾妻鏡 第二巻』新人物往来社、1979年10月 小瀬道甫『保暦間記』日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan