「鎌倉殿の13人」ネタバレ注意!前半放送の振り返りと後半 “血で血を洗う惨劇の連続” の予習 (9/12ページ)
鎌倉が火の海に。和田一族滅亡
9月 畠山重慶暗殺
⇒粛清された重忠の末子・重慶が謀叛の容疑により、長沼宗政に殺される
建保2年(1214年)
11月 栄実殺害
⇒和田一族の残党が再び担ぎ上げて謀叛を企んだため、殺される
公暁に斬られる源実朝。月岡芳年「美談武者八景 鶴岡の暮雪」より
承久元年(1219年)
1月 源実朝暗殺
⇒頼家の遺児・公暁が逆恨みで実朝を暗殺
2月 阿野時元殺害
⇒阿野全成の遺児・時元が将軍位を望んで挙兵、討伐される(諸説あり)
承久2年(1220年)
4月 禅暁殺害
⇒源氏将軍の断絶により還俗を求められるが、暗殺される。これによって頼朝と政子の血を引く男児は全滅。
そして承久の乱へ……この21年間で16件の抗争事件が勃発。